旅行・地域

寒中お見舞い申し上げます!


新年の挨拶が遅くなってしまっているうちに、1月も2週間が過ぎてしまいました。
おそろしい、、、
みなさん、どうお過ごしでしょうか?
昨年中も様々な方に助けられ、作家として進歩する事が出来ました。
今年も精進を怠ることなく、邁進していきますので宜しくお願い申し上げます

2週間の日本滞在を終えて、Befana(三博士の御公現の祝日)が過ぎても、まだ所々街中の飾り付けもちらほら見えるフィレンツェに戻り先週から仕事再開しております。





まずは、工房に放置されている鋳造ものの整理、それらの部品を掻き集め、幾つかのアクセサリーを製作中です。

年明け最初の仕事はこれ





工房に保管してある鋳造もので、指輪を作ってみました。
これは、普段スプーンなどの持ち手として使っているものを途中で切って、曲げて作ってます。
色々と載せていきますので、ご期待下さい!

そして今年も、打ち出し、銀細工の教室も引き続き募集していきます!
工房見学はいつでも出来ますので、ご希望の方は是非ご連絡を!
現在進行中の約9ヶ月間の「長期コース」に加え、
一週間からの「体験コース」や、2週間、3週間の「短期コース」も開いていく予定です。
「体験コース」で普通の観光では見られない、フィレンツェの隠れた職人の世界を覗いてみるのも、
この街の新たな魅力の発見に繋がると思います。



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Arezzo

久々にArezzo のアンテイーク市を散策。
少しづつ赤く染まるトスカーナの風景がこれから楽しみになります。















今回の収穫は、

店主曰く800年代後半に作られたと思われる鉄製の燭台、チロリアンのランチョンマット。





木製の壁掛け棚。





それと、彫金用の鉄タガネ2本。
朝9時から9時間歩いての収穫です。
ちらほら店仕舞いを始めるところもある中、もう一回りして、、、と永遠続く散策。
知り合いと行くと居過ぎて大抵飽きられます。

とりあえず収穫があった事に満足で、フィレンツェ到着で待っていたオチが、自転車盗難。
ワイヤーチェーンが二つあっさりとぶち切られた模様!
堪忍袋の緒もぶち切られた模様です。

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クリニャンクールの蚤の市

パリ3日目。
まずは、今回の最大の目的でもあるクリニャンクールの蚤の市に行ってきました。
ここイタリアでも、アンテイーク市フリークなもんで、是非行ってみたいと思ってました。
日本に居た頃、TVの番組で高田純次、渡辺正行、飯島愛のおちゃらけ三人組がこの蚤の市を見て回る番組を見て、いつかいくでしょと思ってました。

その思いが今回晴れて実現。

メトロのPAR B線の最終駅、クリニャンクール下車歩いて2,3分程で出店の並ぶ賑やかな通りに出ます。

ただ、初めの200メートルくらいは、ボーダー、ヒップホップ系の店が軒を連ねていて、何だか気分も盛り下がりますが、そこを抜けると出展数三千を誇る、とにかくだだっ広い敷地にづらっとアンテイーク雑貨の店が広がります。 写真をかいつまんで紹介。

ここは、銅や真鍮、ガラス、木製の食器類、キッチン用具がずらり。

内装も雰囲気のある作りで、整頓されたゴチャゴチャ感がまた居心地が良い! 自分の部屋もこうゴチャゴチャさせたいもんです。並べ方も面白い!

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使用されていた時の背景が思い浮かぶようだ。勝手に想像してましたね。

山奥のカッと開けた草原のど真ん中に立つ一軒家、老夫婦が住んでいて、ゆったりとした生活を送る中で、愛用されてきた風合いが漂う。

職人には、楽園のような工具の店。こんだけの品揃え何かあるだろうとガサゴソと20分ほど荒捜しするも、結局自分の道具として使えそうな物を発見できず。絶対面白い物があるはずだ!時間があれば一時間は居れそうな気がする。

何も買わずでしたが、写真だけ撮らせてくれたマダム、メルシーボクー!

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アーケードになっている所もあり、2階はモダンなアメリカンな雑貨が多い。

ここでお土産に19世紀初頭のアンティークなデザインの印刷物の切り抜きを購入。

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まだまだ続く回廊、この中だけでも200店はあるんじゃないか?

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いや、ここは二度三度、四度五度来ないと把握できないですね。デカさに感服します。

この後、ロダン美術館に入って来ました。また次回に!

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パリ紀行

前回、数枚の写真を載せましたが、改めて良かった~パリ!

オードリー・ヘプバーンの「FUNNY FACE」を見て、

遠藤周作の「マリー・アントワネット」を読み、絶対に行かねばと思っていたところ、日本で知り合った蝉丸さん、蜩丸さん(作家名)ご夫妻の展示会があるというので、これを期にパリもチロっと知っておくべきだなと出陣したわけです。

そして、これが飛び立つ前に抱いていたパリのイメージ、

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実際このままでした。

グレーの街並に、花が咲いたような優雅な雰囲気が漂う。

何れまた行く事になると思います。

北駅から歩いて3分程の所に宿を取りました。

そこの主人は親日家で、つい2週間前にも日本に行ってきたばかりと言う。

ちょっと色々喋りたいなと英語で頑張ってみるも、乏し過ぎるボキャブラリーに跪くしか無く、 フィレンツェに住んでるんだと伝えたところで、「really!」とひたすら英語で返ってくるばかり、もっと公文式で勉強しとくんだった!と虚しく後悔するだけで、大した話も出来ず。

気を取り直し、部屋のキーを貰い入ると、小綺麗な感じで悪くない。

ただ、共同のバスルームが異様に狭く、畳一畳もなさそうな台形のスペース。

しかも固定シャワーで、そのまま浴びるとそばに掛けてあるタオルがビショビショなんですけど! って状態でこれにはちょっと苦笑してると、 ガチャっと急に扉が開き、バタっと閉まった!

はうっ!と不意にみぞおちに一撃食らった様な姿勢になり掛け、 コンマ何秒の瞬間におねえちゃんの顔が目に入った。 明らかに目線は下に向いてたような、、、

ドアの鍵も有りません。

そして、近所のスーパーではミント入りの炭酸ミネラルウォーターは?と尋ねるも、英語はダメと初っ端から冷たくあしらわれ、結局見つけることが出来ず。

久々の異国の旅、初日から色々とドキドキ、ハラハラさせてくれます。

北駅近辺は治安のあまり良くない地区だと聞いていたので、まあこんなもんかと妥協する事にしまいた。

ルーブル宮殿のある1区まで歩いて30分掛かりますが、トラム、PERも走っていて、 動き易い場所ではあります。

友達に聞いていた、ただ乗りレンタル自転車は結局乗れませんでした。

何とかって専用のカードを購入すれば乗れたのですが、一週間からの使用になっていて、結局購入せず。

次回は、ちょっと長期でサイクリングでもしにいきたいですね。

基本的には、すごく親切な人が多いです。 街で地球の歩き方に釘付けになっていると、青年に日本語で「お困りですか?」と声を掛けられもしました。

まだまだフランス人の事を知る必要があります。

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Sanremo 2011

は~るばる~来たぜ~サ~ンレモ~~~~!

って、かつてお昼の情報バラエティー番組「女の60分!」風に始めてみました。この番組を知ってる人に限り分かってもらえるでしょうか?

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早速、冷やかしに行った展示会場で一枚。

今回は、二回に分けての出展でした。毎年行われる「MOAC」と、サンレモの中心街にできたイベント会場での実験的な展示。

今年で44回目となるこの展示会は、約10日間にわたり、アジア、南米、ヨーロッパ各地から職人さん達が集まり工芸品、物産品の数々を展示、販売するイベントです。この海の町でこれでもか~!と日に焼けた観光客で賑わいます。

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今回は、工房で一ヶ月間、目の前がうみ~!のアパートを借りていたので、自分はバカンスを兼ね、展示会の冷やかしに来てやりました。

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海水浴、すもぐり、ビーチで読書も良いんですが、海岸沿いでのサイクリングがまた気持ちが良い!

旧サンレモ駅から旧サン・ロレンツォ駅と言うかつて路線の通っていたところが、21kmのサイクリングコースに舗装されていて、海と町並みと植物を眺めながらサイクリングが楽しめます。自転車は一日10ユーロでレンタルしてます。

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自転車で5分掛かるような長いトンネルもあったりして、これがまたジリジリと照りつける灼熱の太陽の下からの脱出口!、中はひんやり、そしてシーンと空気が張り詰めていてなんとも気持ちが良い。

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もう一つ短いトンネルがあります。

歩道を歩いて、涼む乳母車を押したお母さんや、散歩をする人達も見かけました。

そして夜はサンレモに住む友達宅で、夕ご飯。その日3歳の誕生日を迎えた子供と一緒に海の幸を鱈腹ご馳走になりました。また、来年もお願いしやす!今度はフィレンツェで遊びましょ!

フィレンツェ到着後もしっかり仕事はしてますよ。

新たにアメーバブログにて開設したのでそちらもご覧ください!

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自動車博物館

自動車博物館です。

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やはりイタリア、まずはダ・ヴィンチ設計の車からスタートです。

自動車が開発されるまで、色んな構造で設計されていたんですね。

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1700年代に作られた模型たち。

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上の写真は1893年のベンツ。

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これは、1902年製造のFIAT。右手の黄金のレバーがブレーキとギアチェンジです。右前方にあるガラスの容器は、冷却水用なのだろうか?

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クラシックカーと言うのは、製造年代で区切る考え方、製造されてから何年と言う考え方がある。25年以上たったものをクラシックカー、1919年ー1930年に製造されたもの(日本では、50年以上たったもの)ヴィンテージカーと言ったりします。

更に古い第一次世界大戦以前に生産されたものは、ベテランカーと呼ばれているそうです。

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時代が進むにつれ、周りの装飾品も時代を思わせるものになっていく。

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1914年のロールスロイス。

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上は、1936年製造のFIAT500。もはや公道では見たことが無い。

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これは、アルファロメオだったっけか?一々お洒落です。

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そして、後半に差し掛かるところで、二三十台のフェッラーリ。

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こんなイタリアらしいジョークも入り、見るものを飽きさせません。Dscf1577

最後にニューモデルの車も数台、回転円台に乗せられてます。

外観からは想像できない広さで優に二時間以上いました。

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エジプト博物館

ここトリノの博物館はカイロの次に大きいとされている所。

1537年に世界最古の博物館として建設されました。

作品の展示数は6,500点、収蔵数は33,000点にも及ぶそうです。

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ファラオの顔を持つスカラベ。ここだけでもかなりの種類があり面白い。

このパピルス紙は、セト紳が描かれていると思うのですが、勉強不足で何を意味してるやらです。

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これは、「カノプス壺」と呼ばれる、死体をミイラ化する時に取り除いた臓器を入れる壺です。これらは、第26王朝のウワフイブラー総督のもので、蓋はそれぞれ、人(イムセティ神)、ヒヒ(ハピ神)、隼(ケベフセヌウエ神)、ジャッカル(ドゥアムウトエフ神)の形を成し、肝臓、肺、腸、胃を守っていたそうです。Dscf1386

ミイラを作る時に、心臓以外(脳も)の物はすべて取り除き、天然炭酸ナトリウム?に70日間浸けた後、布でぐるぐる巻きにして作られるとか。

なぜ心臓以外かと言うと、当時心臓には、理性が宿るとしてそこだけを残したと言います。脳は、ただ鼻水が作られるだけの組織と見なされていたようです。 (ウィキペディア参照)。

考えると突拍子も無い話ですけど、今でも「心」と使うくらいですから強ち間違ってないのか。

調べてみると、ミイラ化に対する概念が国、宗教ごとに違うのが凄く興味深い。王家一族の永遠の繁栄、復活を願い、即身仏のように永遠の生命を得るための苦行として行われ、親族への愛情表現としてなされる。

そして、延命の薬剤としても使用されていた。

でも個人的には、献体の様に本人の承諾を得て行って欲しいとも思います。

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これは、アイデンティティーカードの様なもので、何処の王族に属するかを示すための物。

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これは、宝飾品、備品を収納する入れ物だったのでしょうか?

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ダンスをする女の描かれた石、バック転してます。

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神の化身とされた、ワニ、犬、猫、ヒヒ、トキのミイラも作られていて、成人になる前に亡くなった子供も、布で包まれミイラにして埋葬されていました。

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これは、何のミイラだろ?

今回、だいぶ話がミイラに片寄ってしまいましたが、とにかく 時間がすぐにぶっ飛んでしまうくらいの展示数です。

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Sacra di San Michele

前回載せた、Cumianaから車で山を一つ二つ越え、一時間ほどのピルキリアーノ山の頂上に建つ修道院。

このピルキリアーノ山は、大天使聖ミケーレ信仰の地として最も古い場所の一つで、プーリア州のサンタンジェロ山の聖地と、フランスのノルマンディー地方のモンサンミッシェルとちょうど中間に位置しているそうです。

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こんな、辺境の地にまたしても歴史の片鱗を発見。

フランス人の信者により、元々あった聖ミケーレ信仰の小礼拝堂の上に、巡礼者を迎える安全な場所として建てられました。その後、経済、政治的理由で衰退していき、二世紀の間、放置され、強奪、地震、火災などの影響から次第に崩壊していき、途中サヴォイア家の保護も受けながら現在の姿になったそうです。

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ここは修道士と修道院の後援者の埋葬の場に面していたため、「死者の大階段」と言われています。ちょっと暗いです。

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階段を上りきるとロマネスク様式特有の教会の入り口。

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ここから山間を抜ける景色が最高に気持ちの良い場所です。ちなみにこの西の先山の向こうにSestriereがあります。

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この教会の逆側に出ると、修道院として使われていて廃墟となった建物が見られます。

この右側のべッラルダの塔には逸話があり、

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美しい少女が傭兵から逃れるために、この塔から飛び降りたが、天使達に助けられ山の麓に無傷で着いたと言う伝説が残っています。

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まだまだ、知らない歴史ある建造物はそこら中にあります。

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Sestriere

トリノから西にGTTバスで3時間弱。Rapido(快速)バスなら2時間ほどで着きます。

バカンス時は時刻表が変更しますので注意!

終着Sestriereに着き、降りた途端に澄んだ冷たい空気を吸い生気がみなぎり、ガキの様にはしゃいでました。

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ここは、2006年トリノの冬季オリンピックの会場としても使われた場所。ベンチもユニークに作られてます。

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天気も良く、良い雲も出てました。

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そこでこんな看板を発見。雪山の案内図の下に「セストリエレ・ゴルフクラブ」の文字。夏場はゴルフ場として使用されてます。

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隣りには、しっかり打ちっぱなしの練習場もあり、これは見逃せんとフルスイング!

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入場料10ユーロ+50球で5ユーロです。7番アイアンで100ヤード超えるのが精一杯。何よりこんな空気の旨いところで体を動かす感動で胸一杯でした。

そしてロープウェーで山の頂上に。往復で7ユーロ。この他にもいくつか路線が動いていて一日券で、15ユーロ。下でマウンテンバイクもレンタル(一日25ユーロ)でき山頂からのコースを下りてこられます。

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途中、羊の群れを発見。ペーターは見当たりませんでした。

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そして、2600メートルの山頂からの絶景!ロード・オブ・ザ・リングの世界!

360度山です。09年1月のValle D'aostaを思い出します。あの時は真っ白でしたけど。

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時期を見計らえば色んな高山植物も見られるでしょう。

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こんなバッタも居ました。

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次回、機会があればチャリレンタルで、一気にこの山を下ってやります。

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トリノ飯

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着いた初日、夕飯を現地に住む友達とその友人達と一緒に、このレストランに入りました。

おそらく、王宮近くのVIA CONTE VERDEって通りに面した、レストランだったと思う。王宮からドウモを抜けて、最初に行った三角形の広場に三件ほどレストランが密集していて、散々検討した末に入った店で注文するのに更に一時間近く待たされ、みんな腹ペコで堪忍袋が爆裂し、水だけ飲んでそこを出て、「その先行ってみる?」と見つけたのがここ。

写真ではちょうど店の名前がライトで見えなくなってます。道を挟んだ向かいにも壁の赤いレストランがあり、青と赤で、魚介と肉料理みたいな感じに分かれてました。

ちなみにこの青の店は、魚介が美味しい。

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近くににメキシカンの店もあるらしく、この辺で美味しい店は見つかるかも。

そして、この旅で知り会えた日本人のコックさんがやっているレストランにも行ってきました。

と肝心のレストランの写真を撮り忘れてしまった。

Cumianaと言うトリノからGTTのバスで一時間ほどの小さな町。Via stati unitiと言う駅近くの通りから出ていて、終点がこのCumianaです。終着のバス停から、レストランのある中心地のメイン広場まで歩いて4,5分。ほんとに小さな町でこの広場から半径200メートル内にすべて詰まってる感じです。

これが、老若男女が集うメイン広場・・・・・・

の噴水に群がる亀です。

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またしても写真不足!(苦)写真も計画的にですね。

そんで、昼食。

アンティパストにVitello Tonnato。牛肉の薄切りにツナソースの掛かったもの。彼曰く、この界隈でここより美味いところは無いそうです。

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プリモが、蟹のスパゲティ。甘塩っぱい味付けに、蟹の風味が最高でした。

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このパンも焼きたてで美味しかった。上に乗ってるスキャッチャータの中には、生ハムが入ってました。

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これは、サービスで出してくれたもの。パイの生地の中にポテトとBaccala(鱈)のすり身を入れて焼いてあります。これも絶品!

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これは、このピエモンテ地方で伝統的なAgnolotti dal plin。

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どれもこれも日本人が作る気の利いた味で、満足させてもらいました。ありがとです!

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そして、これがこの町のドゥオモ。これだけは撮ってました!

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