« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

最近「バケモノだな」と思った人物

ああ、ちょっと猫ネタが続いてしまったので、気分転換。

サッカーの話題で行こう。

今、旬なネタと言えばやっぱりベッカムのミランへのレンタル移籍でしょう。

前回の試合で二得点目をあげて、ますますミランに残る意識が強くなってきたところ。

その前のネタと言えば、ブラジル代表カカの移籍金一億二千万ユーロ(144億円)でのマンチェスターシティへの移籍交渉。

ちなみにフィレンティーナのフォワード、パッツィーニ、オズバルド(イタロ・アルゼンティーナ)。この二人のサンプドリア、ボローニャへの移籍金が七百万ユーロ(8億4千万円)程度。この差は何!

パッツィーニと言えば、イタリア、アンダー21の代表にも選ばれかなり有望視されていた選手。オズバルドは、先シーズンのチャンピョンズリーグ出場権を賭けた試合で、勝ち越し点を決めてチームを勝利に導いた立役者。

同じセリエAで功績を残している選手なのにこの差は!

世界のサッカー人口が2億4千万人。その頂点がカカの様な選手です。自分もサッカーをかじった一人として、改めて「化け者だな」と思いました。046 こいつは工房のバケモノ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名は、イルマ

Dscf0003 このおぞましい姿。こいつも15のアクマの一匹です。名はイルマ、103歳、メス。 

アクマは、道具の上だろうが、デザイン画の上だろうが、商品の上だろうが、所構わず小便します。

アクマは、バッタだろうが、クマ蜂だろうが、ネズミだろうが構う事無く甚振り、時にはハリネズミをも硬直させます。

アクマは、食事中だろうが、商談中だろうが、見学会の最中だろうが、所構わずムツゴロウさんも動物嫌いになるくらいの、くっさい屁をお見舞します。

アクマは、電ノコの爆音にも、、ガスバーナの炎にも、一切恐怖を感じません。

アクマは、銀をヤスった時に出る熱を冷ます用の水をがぶ飲みします。(上写真)

そんな中、SALSIERA(卓上用のソース入れ057 )が完成。受け皿の波の打ち出しは自分がやりました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

15のアクマ

雪山の真っ白な幻想の世界から、ネコ15匹の凄む異臭漂う灰色の工房に帰ってきて早二週間が経とうとしている。

皆さんネコ15匹の住む平屋、想像できますか?

まったく可愛いもんじゃないです。

毎朝一番に出勤するアルドの仕事は、まず職場の換気から始まります。そして、ネコ達のマーキングの掃除へと念入りにこなしていくわけです。15匹の尿の痕跡、全部処理しきれるもんじゃないです。すでに床に染み付いてホコリを纏い黒ずんだ場所が数箇所。

「なんか臭わない?」と機材の下を掃いてみると、コロリンと、まあ可愛らしいかりんとうが現れる事も日常茶飯事。トイレは一応設置してあるのですが、15匹のキャラクターを仕付けるなんて偉業だれができますか?でも、たまにこんなとこ見せられるとね・・・050

そんな中、また蟹を作りました。054 062

| | コメント (4) | トラックバック (0)

アルトロ モンド!?

明けまして、おめでとうございます!みなさんお正月どう過ごされましたか?

僕は、元旦から北の山で雪と戯れて来ました。

Valle D'Aostaの自治体に属するモンテ・ローザの近く、イタリア・スイスの国境付近のAYASと言う町に行って来た。

VALLEはイタリア語で”谷”の意味。ここアルプスには7つのVALLEがあって、5つがイタリア、2つがスイス圏に入るのだと説明してくれました。

同僚マルタの好意で、家族で所有しているAYASにある別荘に三日泊めてもらい念願のスノボー。七年ぶりの雪山ってことで、前々日にスクワット100回、お陰で足をつる事も無く、天候にも恵まれた。下方の真ん中の家が彼らの家。Dscf0263

頂上までのリフトからは、周り一面壮大な雪山の風景。雪山ってのも可愛すぎるな、氷山だ。実際、頂上付近は万年雪で凍り付いていて外からは青く見える。

想像絶する世界で、頂上まで上り詰めると生物が存在するのか?ってくらい白一色。心も白く洗われるようで、今年は、この雪の白のように純粋に自分の道を上り詰めるという、モンテローザのように揺ぎ無い決意を固めました。 Dscf0165_2 

ど~うでも良いけどあ~ッ、疲れた!Photo 

| | コメント (10) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »