カスタニャッチョ
カスタニャッチョを作りました。
カスタニャッチョとは、栗の粉をオリーブオイル、冷水で練った生地に、松の実、干しぶどう、ローズマリーを乗せて220℃のオーブンで30~40分焼いたしっとりしたお菓子。十一月中旬くらいに出始めるものが今年作られたばかりの栗の粉です。
友達の家に遊びに行くっつんで再度挑戦。
今回で4度目になるかな?前回まであまり改心のできでないだけに(カスタニャッチョ・ジャポネーゼと言われ続け)、成功させたい今回。
家のポンコツオーブンの曖昧な温度調節ダイヤル(温度調節が機能してない)に不安を抱きながらの挑戦!前回このオーブンで220℃に設定して焼いたカスタニャッチョが丸焦げになる大惨事になったので、今度は50℃に設定。
にもかかわらず、オーブン入れて五分で表面の干しぶどうが焦げた。どゆことー、おい!
何はともあれ、なかなか見た目は旨く焼けた・・・・かに見えたカスタニャッチョ。
上の干しぶどうたちを退けるとミラノ風カツレツ?っていう出来栄え。
食後、いよいよナイフ入刀、「バ~リバリバリバリッ!」前回同様の出来具合にガックリ。いい加減参考にしたレシピの本を破りたくなった。でもシンプルなお菓子だけに味は変わることなく食べられます。後はしっとり感をどう出すのかが課題。これが破りたくなったレシピです。
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