ステファノ・ボルゴノボに捧ぐ
今週水曜日、STEFANO BORGONOVOと言う、かつてフィオレンティーナで活躍した選手のための特別イベントをスタジアムに見に行ってきました。
SLA(Sclerosi Laterale Amiotrofica)これは、このボルゴノボ選手が引退後に発症した病気で、意識はしっかりしているにも拘らず体のすべての筋肉が硬化し、動かなくなり、発声、呑み込む力も衰退する。イタリアでのプロのサッカー選手43人ほどが同じ病気を発病したと確認されているようです。原因となりうる要因として、1、グラウンドに撒く肥料、除草剤の影響、2、ドーピングなどの乱用などが挙げられているけど、はっきりとした原因は未だに解ってないようです。
スタジオには、かつてのフィオレンティーナの選手32人(アントニオーニ、通称ナッポ・ナッピなど)とACミランの選手(マッサロ、アルベルティーニ)などが参加して、試合をしました。
そのメンバーに現役の選手も参加して、前後半30分程度の試合。前半は、半分が現役選手で、ジャンパオロ・パッツィーニ、アレッサンドロ・ガンベリーニ他、ミランでは、ロナウジーニョ、パオロ・マルディー二他が参加。初めての生ロナウジーニョは感動しました。ルード・グーリット、ロベルト・バッジョも参加予定だったけど、残念ながら試合には参加せず。バッジョはボルゴノボに付きっきりでした。マルコ・ファンバステンは、地元オランダの仕事のため欠席。
試合開始直後から「こんなトロイ試合見てられん!」とか茶々入れてばかりいたオヤジが、試合終了後の退場セレモニーで、バッジョがボルゴノボの車椅子を押して退場するシーンで感極まってか、涙ボロボロ流して周りに慰められてました。
やはりサッカーに色々な熱い思い出をみんな持っているんだな。
殆ど、動画で撮ったため、この写真しか載せられず残念。
ロナウジーニョが写ってるの分かるでしょうか?
ボウルで遊ぶ、パッツィーニとグーリット。
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コメント
途中でサッカー観戦で抜け出してのお手伝い有難うございました。
クーレを去ったことがこんなに悲しいなんてと、引っ越し当日は目が腫れあがるほど嗚咽漏らしないてしまいました、が、そんないい場所、いい大家さんのもとに、あんな長い間暮らせたことの幸せかみしめないとね。思えば、あの家にはいろんな思い出がありすぎて。
是非、御帰還を望んでます(笑)。
サッカー観戦で中国人一人でならないようつきあって見に行く機会が一度あればね。土曜日にでも。
では!!!本当にありがとうね。
お手伝いアンド計4年の家の3年間。
投稿: しい | 2008年11月 3日 (月) 16時46分
こっちはいつでも待ってるよん。
フィォレンティーナのチャンピオンズリーグ参戦。
来月のバイエルン見に行きたい。
相変わらず、面白い。
投稿: ムラサキガエル | 2008年10月15日 (水) 05時59分
あぁ、私も見に行きたかったです。
いいなぁ。
イタリア人のサッカーに対する想いって特別で、結構好きです。
いる間にスタジアムにもっと足を運べばよかったな。
投稿: グちあん | 2008年10月15日 (水) 01時32分