巨大引き網平皿
先週からこちらも、寒くなり乾燥肌に悩まされる時期に突入です。
食の変化か、水のせいか、はたまた20代後半からのお肌の曲がり角に差し掛かったか、毎年悩んでます。
そんな事はさて置き、クリスマスまで二ヶ月ちょい、仕事も書き入れ時を迎えようとしています。今回、書き入れ時に工房で仕事をこなすのも六度目になるか。
毎年、クリスマスに向けての小物(蝋燭立て、ツリーの形の小皿など)製作の作業に追われています。その合間にうちのオリジナルの作品も作ったりで、微妙に神経ピリピリムードです。
そんな中、二度目になる魚介類デザインの170CM平皿の注文がまた入りました。同じ業者からの注文。
なんこれ?って写真だけど、これは、厚さ1,2mm、縦170cmの平らな板を大まかな形に打ち出して、裏返しに寝かし、巨大釜でトロトロに溶かされたコールタール(石膏を混ぜた物)をその上にに流し込んだ状態です。冷え固まったあと、裏返し、皿の表面に細かな模様を入れていくわけです。あまりに大きいため外に寝かしてあります。コールタールを敷き詰めた状態の総重量は、100kgくらいはあるだろうと言う事です。今週からコイツの出来上がる過程を密着して行きます。女体盛とか出来ちゃう大きさ。![]()
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